「荒浜記憶の継承みらい会議」荒浜の海岸公園センターハウスで開催

本事業は、高齢者、障害者、子育て世帯など誰もが安心して暮らせる住環境整備の促進に資する先導的な取り組みと評価され、国土交通省住まい環境整備モデル事業の選定も得られ事業を進めております。


それら事業の一環として、東日本大震災10年の節目ということもあり、
3月14日、仙台・荒浜を語り合うトークイベント「荒浜記憶の継承みらい会議」を
荒浜の海岸公園センターハウスで開催いたしました。

荒浜記憶の継承みらい会議開催の様子

当日は荒浜の元住民の皆様や大学関係者や近隣の防災集団移転跡地の利活用事業者の皆様など
荒浜に関係のある人達が集まり、全国から海外に至るまでオンライン参加を含め約50名という多くの皆様とのトークイベントとなりました。

元住民の方からは
「荒浜は農家も漁師もいる自然豊かな地域。近所のおじさん、おばさんが声を掛けてくれるのもいい」
「震災後に作った交流スペース、海辺の図書館を設けた。図書館は誰も拒まない場所。人のつながりを生み出すような空間を具現化したかった」
とお話しがあったり、荒浜に2~3年に1度訪れるという新潟大の准教授からは
「震災後、さまざまな人が新しい町を作りだそうとしている。10年後に今と比べ、どんな場所に変わっているのか、見てみたい」
と期待の声もあがりました。

闊達な意見交換をはじめ、今後の弊社の提案する利活用事業の方向性なども発表し意見をいただくなど盛況のうちに終わりました。

弊社では今後もこの荒浜に賑わいを取り戻すべく、多様な世帯の集える場所の提供をはじめ、さまざまなイベントも企画していきます!

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